おとうさん整体師の日常

こんにちは。おとうさん整体師のケンモチです。

さきほど「絵本忘れちゃった!」と、子どもを幼稚園へ送りに行った妻から電話があり、自転車をこいで届けに行ってきました。

日差しが強くなってきましたが、気持ちの良い季節ですね♪
さて、日々うれしいことが多くて、記録に残しきれません。
昨日も患者さんに最高の笑顔をもらえました。
骨盤修正をして、(はい、ちょっと起きてみてください)と言ったら、患者さんが起きながら、

「え…?!うそ!」

(どしたんですか?)

「全然違う!」
「痛くない!」

と素敵な笑顔を見せてくれました^^

しかし(おーよかったですね。)と、どこか他人事な私。

患者さんの痛みが消えたのは私の手柄ではないですし、

痛みが消えたのもある意味他人である患者さん自身のはなしだからです。

私は歪みを整えただけです。

この患者さん、ものすごい歪んでいました。

でもね、歪んでる患者さん、私は大好きなんですよ。

よくぞここまで頑張ったと。歪みがいとしくなるんですね。

症状が強く出ているのに歪んでいないという方がいます。

これ、結構まずいです。

逆に言えば、歪めないから症状が強く出るんです。

歪みとは体が体を守った結果です。

   
食パンの上にタマゴを落とせば、パンがクッションとなって「歪む」ことによってタマゴを守るように、

外からの衝撃や負荷を体がやわらかく歪んで受け止めてくれるからこそ、私たちは快適に過ごすことが出来ているのです。

これはカラダに、歪みに感謝せずにはいられませんよ。

しかし、歪みっ「ぱなし」はよくありません。

食パンは卵を受け止めた後はふわっとまた元の形に戻ります。

だからこそ次にまた卵が落ちてきても守れるのです。

しかしふわっと戻れるパンは焼きたてのあったかくてふわふわの時だけ。

冷えてパンが固くなってくるともうふわっと戻れません。

歪みっぱなしになったり、固くなってタマゴを守れなくなるのです。

私たち人間も、焼きたてのパンのようにいつもあたたかく、やわらかい体でいたいものですね。

【歪めるカラダは良いカラダ】というお話でした。

さらに「ふわっ」と戻れれば整体院いらずです♪
おとうさん整体師ケンモチ

あまりにふわふわでおいしそうだったので、こちらのパン屋さんから、食パンのイメージとして画像をお借りしました。

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たまごのイメージは↓こちらからお借りしました。

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