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かたをたんとん

 

おやこ整体の元祖といえば、昔から伝わるコレでしょう。

ここでは整体の考え方を取り入れて、より効果的な叩き方をお伝えします。

大切なのは「たたいてほぐすのではなくて、刺激を与えて血行を促進し、筋肉がゆるむイメージ」でやること。

そしてなんといってもこの技のポイントは「手をパー」にしてやること。

グーでたたくと痛いので、パーにした手の小指の第一関節あたりでたたくようにしてみてください。

肩に当たった瞬間に、勢いで手が閉じるイメージです。

小指の付け根でチョップ!をしてしまうと痛いので気を付けてくださいね(T_T)

手のひらを合わせて、両手でとんとんしても気持ちいいです。

この時も小指の先を意識してください。

歌に合わせて楽しくやりましょう♪

かもつれっしゃ

やさしくなでることで、筋繊維を整え、ゆるめる技が元になっています。

強く揉むよりも筋肉の細胞を傷めず、また子どもの力でも無理なく行なえます。
肩や腰など、コリが強いところ、血行をよくしたいところを撫でてあげましょう。

 

やりかた

せなかに手を当てます。(特につらい所があればそこに♪)

指先の指紋があるところを使って、上から下に

シュッシュッシュ~♪

とリズミカルに撫でます。
背骨のある真ん中から、外に向かって撫でてもいいですね。

「かもつれっしゃのうた」に合わせてやると楽しいです。

ポイント

背中に触るとき、手があったか~くなるように念じてみてください。

赤ちゃんを抱いているような…
手の中に太陽があるような…
じわ~っと血が集まってくるような…

だんだん手があったかくなってきます。

人が人に触れると、不思議なことに手が温かくなるんです。

「手当て」ってすごいですね。これだけでも気持ちよくなります。

カラダに良いホルモンも分泌されます^^

 

カレーを作ろう!

「カレーを作ろう!」は、おやこ整体でお伝えしている技のほとんどが入っており、
しかもこれだけで全身の調整が出来るという集大成の技です。

 

①全身を野菜に見立ててごしごし洗います


ポイントは手のひら全部できゅうりのいたずりをするように優しくこすること。
過去に紹介した「ごしごしおそうじ」の要領で行います^^

 

 

②次に洗った野菜を包丁でトントンと切ります

にんじんもじゃがいもも、お肉も全~部細かく切っちゃいます。
野菜を洗う時もそうなのですが、「肩はじゃがいも~」とか、「おしりはお肉~」など材料を挙げながら行なうと楽しいです。
やり方は「かたをたんとん」と同じ要領で、指を広げて、小指の先で軽く叩く刺激を与えます。

 

③細かく切った材料を集めてお鍋に入れます

おなべはおしりです(笑)
「かもつれっしゃ」の要領で、しゅっしゅっしゅ~とまな板からおなべに入れるように、撫でましょう。

 

④最後はおなべに蓋をしてコトコトと優しく煮込みます

手は優しく置くだけで体重を掛けたりはしません。
寝ている相手の呼吸を感じるように、そっと、やさしく、ゆっくりです。
小さく前後(相手の体でいうと左右)に揺らしましょう

これでカレーの出来上がり!

最後は「いただきま~す」のハグで仕上げです^^

 

せなかでおはなし

 

やりかた

せなかをぴったりとくっつけます。

おしりまでちゃんとくっつけましょう。

腕を組んだら、前後にゆらゆら、左右にゆらゆら、ぐる~りと回しても楽しいです♪

ポイント

お互いのあたたかさや、リズムを感じながら、動きを合わせてやってみましょう。

言葉ではなく、体で会話をするイメージです♪
効果

背中同士がくっついて、あたたかくなります。

あったかくなるということは血行が良くなるという事。

血行が良くなって、ゆらゆら動かすことで、筋肉も緩みます♪

背中や腰のコリに試してみてください!

おとうさん整体師 ケンモチ
☆追記
ちなみに…私と当時3歳の息子との「せなかでおはなし」はこんな感じ。
体格差があっても楽しめます。

 

寄りかかられた子どもが「おもい~~~!(笑)」とか、バランスが崩れて横に倒れちゃっても楽しいですね♪