かもつれっしゃ

やさしくなでることで、筋繊維を整え、ゆるめる技が元になっています。

強く揉むよりも筋肉の細胞を傷めず、また子どもの力でも無理なく行なえます。
肩や腰など、コリが強いところ、血行をよくしたいところを撫でてあげましょう。

 

やりかた

せなかに手を当てます。(特につらい所があればそこに♪)

指先の指紋があるところを使って、上から下に

シュッシュッシュ~♪

とリズミカルに撫でます。
背骨のある真ん中から、外に向かって撫でてもいいですね。

「かもつれっしゃのうた」に合わせてやると楽しいです。

ポイント

背中に触るとき、手があったか~くなるように念じてみてください。

赤ちゃんを抱いているような…
手の中に太陽があるような…
じわ~っと血が集まってくるような…

だんだん手があったかくなってきます。

人が人に触れると、不思議なことに手が温かくなるんです。

「手当て」ってすごいですね。これだけでも気持ちよくなります。

カラダに良いホルモンも分泌されます^^